転職 志望動機

転職に欠かせない重要な項目・・・志望動機です

転職,志望動機

 

志望動機ってとっても重要です。

 

なぜ?そもそも転職をしたいとおもったのでしょうか?

 

人それぞれ理由も違うと思います。

 

大手の転職サイト等をみていても、転職する先のことや

 

面接についての説明などはしっかり書いてありますが、

 

あなたがなぜ転職しようしたのか?

 

どうして、新しい面接希望している企業へアプローチしたのか?

 

その部分が抜けているのです。

 

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志望動機というのは、その点で一番重要だと私は考えています。

 

まずは、「なぜ?」「どうして?」を自分に問いかけることをしてみましょう。

 

あなたが思い描く、転職動機はなにでしょうか?

 

1つづつ順を追って整理していきましょう!!

志望動機までの道筋

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では、さっそく考えてみることとして、

 

1、なぜ今勤務している会社を辞めたいと思ったのか?
※もしくは、退職したのか??

 

⇒いろんな理由があると思いますが、他人への回答ではなく
 自分自身に対しての素直な理由を考えてみてください。
 もしかすると、本当は逃げなんじゃないか?とか、
 給料の面だとか、転勤が嫌だとか、、。

 

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上記の通り、退職理由の多くはこんなとこでしょうか?

 

・職場になじめない

 

・上司がクソである

 

・同僚がいない

 

・女性ばかり(男性ばかり)の職場である

 

・仕事が激務(サービス残業あたりまえ)

 

・給料が安い(友達・同年代に比べ激安)

 

・休みがすくない(有給とりづらい)

 

・最初から就職する気にならなかった(世間体のためとりあえず就職した)

 

・自分自身が今の仕事内容に向いてない(営業とかカスタマエンジニアとか)

 

・通勤が遠いので、いやになった

 

・親の介護のせい

 

・転勤がある

 

・朝がはやい(もしくは、夜勤がある)

 

・人と接する機会が皆無で人間的な生活ができない

 

・会社の人事評価に納得いかない(ゴマすり野郎が昇進する)

 

・責任感が強くて、毎日こなすことがつらい

 

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もう、出るわ出るわってこれ、私が感じたことすべてですけどね・・・(笑)

 

ま、自分に素直になってなぜ?退職しようと思ったのかを整理してみてください。

 

よく、整理するには紙に書くことがいいといいますが、だまされたと思ってやってみてください。

 

最近では、携帯のメモ帳に書くことをオススメしています!

 

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自分自身の気持ちに気づけました?

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誰にもいうことはないです。

 

本当の自分の気持ちを自分にだけさらけだしましょう。

 

もしかすると、吐き出しただけで転職はもう少し先伸ばしにしようかな?

 

と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、なぜ自分の気持ちに気づかないといけないのか・・・ここ重要です。

 

転職を数多くこなしてきた私ですが、だからこそわかることがあります。

 

とここで、私のプロフィールを紹介しましょうか。

 

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 22歳      大学卒(一浪のため)
 22歳〜23歳 雑貨系地元企業 営業職
 23歳〜24歳 第3セクター企業 事務職
 24歳〜27歳 広告代理店 営業・技術職
 27歳〜30歳 大手コンビニ 店長候補
 30歳〜31歳 大手学習塾 講師マネージャー(管理職)
 31歳〜35歳 地元物流関連 配送管理
 35歳〜    地元大手システム開発 プロジェクトマネージャー(現在38歳なり)

 

次々と転職を繰り返してきた私ですが、

 

自分自身の本音でいえば、単純です。

 

わたしは飽き性なんですよね。

 

3年以内で飽きてしまうんです(笑)

 

自分のことわかっていれば、それなりに志望動機も定まってきますよ。 

志望動機=強い気持ち

面接のときに、なぜ当社へ志望されましたか?というのは定番です。

 

その時に必要なのは、自分が何をしたいのか?

 

強い気持ちで答えることが必要ですよね。

 

・会社の風土がよさそう

 

・福利厚生面で待遇がよさそう

 

・給与面でUPは間違いない

 

・知り合いから聞いて他よりよさそうに思った

 

・仕事内容が今と変わらずやっていけそう

 

・職場の雰囲気がよさそう

 

・取引先だったので、人となじめそう

 

・ステップアップになるとおもった

 

・ステータスがほしかった

 

・正社員になりたかった

 

など、など。

 

本当の気持ちを強くおもって面接官にPRしていきましょう。

 

その面接官も就職すれば、仲間になるはずです。

 

将来の自分の居場所を確保するなら、

 

強い気持ちが大切なんです。

 

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転職するのに資格があると有利になるのか

もしも転職をすると決めたら、自分が転職に役立つ資格があるかをチェックしてみてください。

 

会社側から辞めてほしいと言われたのではなく、自分で辞めたいと思って、転職をしたという人が少なくありません。

 

転職をしたいと思うようになったきっかけは、一体どこにあるのでしょう。

 

給与が安い、労働環境が悪い、人間関係が悪いといった理由があり、会社を辞める理由は人それぞれ違いがあります。

 

転職先の会社でも、働いているうちに人とのつき合いに軋轢が生じたり、働く環境に問題があったりすると、独力で対処しきれないことがあります。

 

その反対に給与については仕事探しの際にしっかり確認することが可能です。

 

転職対策の一つに、資格を取ることがあります。

 

有効な資格があれば転職も進めやすく、給料のアップにもつながります。

 

好待遇の求人の場合、大勢の人が短期間の間に応募するので、どうやって自分が有利になるかは大事です。

 

求人数も多くなり、転職を成功させている人も少なくないですが、依然として転職活動に行き詰まっているような人もいます。

 

採用する企業にとって、未経験者を教育するよりは経験のある人材や必要な資格を有している人材の方が即戦力として期待できます。

 

資格保有者や、実務経験のある人を採用すれば、その人を育てるためにかかる経費を浮かせることができます。

 

新規に採用した人材の教育費が潤沢にある会社は少なく、資格や経験のある人材は有利に転職活動を進められるのは言うまでもありません。

 

 

 

転職を有利に進めるために資格取得を考える

転職を希望している人の多くは、少しでも有利に転職活動を進めていきたいと考えていることでしょう。

 

転職を成功させるには様々な準備が必要になりますが、必要書類の作成や、面接の準備などの他にも幾つかあります。

 

転職活動を始める前に、転職に役立つ資格をとっておくことで、採用される可能性を高めておくことができるようになります。

 

転職がうまくいくように資格取得で後押しをしたい場合は、どの資格なら役に立つのかを見極めることです。

 

仕事内容の中には、資格を持っている人でなければ採用されないようなものもあります。

 

働くための資格を取り、資格を持っていることを自己アピールの題材にして、転職を開始するという人もいます。

 

資格を取得することによって職業の選択肢は確実に広がるので、時間やお金に余裕がある場合には、資格の取得も検討してみましょう。

 

難しい資格の中には、独力で学習していても効率的な勉強をすることができないために、専門学校に行く必要があることもあります。

 

資格をとるために専門学校に通う場合は、学費や時間が相当いることになりますが、それだけに資格がとれれば転職がしやすくなります。

 

現在の仕事をしつつ、資格の勉強もして、転職活動の準備もしてとなると、やることがいっぱいです。

 

一旦無職になって、資格取得に全力を注いだ後に、転職先を探すというスケジュールにする人もいるようです。

 

現在の仕事の忙しさや、新しい資格のとりにくさ、転職後の仕事の希望に応じて、適切と思える計画を立てることが肝心です。

 

 

 

資格が無くても転職するためのポイント

資格を取得しておくと、転職をする時にスムーズに進めやすくなると考える人は大勢います。

 

仕事に役立つ資格であればあるほど、面接の際に有利になることは考えるまでもありません。

 

難関資格の中には、専門学校に通ったり、長い時間を勉強に費やしたりして、かなりの労力が求められることがあります。

 

資格をとってから転職をしたいと思っても、時間やお金がないせいで、すぐに転職先を見つけなければいけないことがあります。

 

資格を持っていたほうが有利は有利かもしれませんが、資格を持っていない人でも、企業への自己アピールをすることができます。

 

希望どおりの転職先を見つけるために、手がけておいたほうがいいことがあります。

 

中途採用者を決める時には、現場の経験や知識をどこまで持っているかに力点を置く企業もありますので、実務経験を持っていることが、大事な場合があります。

 

面接を受ける時には、どういう経験を持っていて、どんなことができるのかを自己アピールの題材にすることが、重要になってきます。

 

過去の経験を通じて、これまで自分がしてきたことを相手に訴えるという方針になります。

 

これまで、自分が行ってきたことに基づいて、どんな業種や職種ならその能力を活かせるかを、まずチェックしてみることが大事です。

 

今は資格を持っていなくても、今後資格を取るつもりで、そのための準備は継続中であるという話を、面接時にするというやり方もあるでしょう。

 

今の仕事を一旦退職して、派遣社員して勤務しつつ、あいた時間を利用して資格を取得し、それから転職先を探すというプランもあるでしょう。

 

 

 

高卒で就職する人材の採用について

出生率の低下により、働き手がますます少なくなっている日本では、高卒採用の人が現場でどういった働き方をしていくべきかを、本格的に考えなければならない時代に差しかかっているといえます。

 

大卒や、院卒で管理職として採用される人達とは別に、現場の第一線で働くことが求められているような人達が足りなくなっているようです。

 

働き手不足のために、従業員の数を一定に保つことができなくなっていることが、どの業界でも言われています。

 

高卒で働くことを希望している人を活用することが、突破口になるようです。

 

自分達の業界をどのように伝えていくことで、高校生を呼び込むことができるかを考える必要があります。

 

何年も先のことを見据えて活動をしていくためには、企業も前途ある若者達に業界のあり方や、存在価値についての理解を深めておくことが、メリットになります。

 

優秀な高校生を1人でも多く獲得するためには、会社のすばらしさ、働きがいについてアピールしていくことを第一歩とする必要があります。

 

これまで行ってきた営業のやり方とは違っているかもしれませんが、一定の労力を振り分けることで、優秀な高卒採用者を得ることができます。

 

ただし、高卒で採用した人に対しては、一定の教育を施すことが大前提になっています。

 

始めて仕事をすことになってる高校生には、社会人の心得を教えるところからやらなくてはなりませんし、長く働き続けてくれるようにする必要もあります。

 

若い人材を育てるだけでなく、社会に向けて企業の実績や、価値についてを広めていき、ブランド力を高めることも、会社の将来のためには必要です。

 

少子化の現在、働き手を大事にすることは企業にとって死活問題ともいってもいいことであり、特に高卒をどう育てるかは本格的に考えるべきことです。

 

 

 

高卒で就職する人の意識変化について

就職事情は時代とともに変化するものであり、最近では高卒で就職する人たちの意識も変わってきているようです。

 

買い手市場だった求人状況も、景気の改善によって売り手市場に変化しており、求人数も増加傾向にあります。

 

高卒の求人倍率は上昇傾向にあり、最近20年の間でも高い水準になっているそうです。

 

現在の状況は、高卒で働き口を探しているという人からすれば、とても望ましいものです。

 

このような事情を受けて、高卒で働きたいと思っている人達の中には、安定志向が強くなっていることが指摘されています。

 

この他に、昔と違うこととして、故郷で働きたいという高校生が増えています。

 

意識の変化は時代の流れを映しており、今の高校生が生まれる頃からずっと日本は長期の不景気に突入していました。

 

大卒でも就職先が見つからないという就職氷河期になり、仕事が見つからずに失業状態に陥る人も多くいた頃です。

 

就職が困難な期間が続いた結果、今の若い世代の人の多くは就職や人生設計に堅実さを求める傾向が強いといわれます。

 

高卒が働きたいという背景には、奨学金の問題もあります。

 

かつては、大学さえ出ておけばそれなりの仕事につけましたが、最近では大卒でも就職先が見つからないため、奨学金の返済が重く負担になっています。

 

奨学金を取り巻く状況の変化や、求人倍率が増えたことによって、高卒で仕事をしたい人の考え方が変わるようになりました。

 

 

 

高卒の採用を希望する会社は増えている

近年では、高卒での採用を望んでいる企業がたくさんあると言われています。

 

高卒で就職を希望する人が減少し、大学まで出てから仕事につきたいという人が増えています。

 

一方で、会社側は高卒採用枠を増やしたいというところが多く、大学卒業後の就職が厳しくなっている業種もあります。

 

有名どころの企業の場合、大卒でなければ採用しないというところもありますので、高卒は就職に苦労するという印象をもたれがちです。

 

日本国内全体を対象に求人を出すのではなく、近隣の高校とのコネクションを通じて高卒採用をしているような会社もよくあります。

 

企業からすれば、せっかく採用した女性が、結婚で辞めてしまうのは好ましくありません。

 

女性を採用する時には高卒にすることで、結婚までの期間を長く確保することが可能になります。

 

高卒の女性を率先して採用する背景には、勤め出してから、結婚や子育てで仕事をやめるまでのスパンを長くできることがあります。

 

もしも、規模の大きい企業で働きたいと思っているなら、四大卒を出て置いたほうがいいですが、高卒でも採用の可能性は存在します。

 

就職率を確認すると、高卒のほうが就職がスムーズにいくというケースも存在しているのです。

 

かつては、大学さえ卒業していれば就職探しは安泰だと言われていましたが、最近では高卒もひけをとらないことがあります。

 

今まで学生だった人達が、会社で働くようになることは、大学生であれ、高校生であれ、生きていく上での重要な分岐点になります。